W杯で5000万再生、日本人アナが世界的バズ状態! 本人「お騒がせしました」カタコト英語で現地インタに登場
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表は初戦で強豪オランダと2-2で引き分け、勝ち点1で船出した。この試合の開始前に米放送局のインタビューに登場し、世界中で大バズりした日本テレビ系・北日本放送(KNB)の中久木大力アナが自身のインスタグラムを更新。今回の出来事について報告している。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表は初戦で強豪オランダと2-2で引き分け、勝ち点1で船出した。この試合の開始前に米放送局のインタビューに登場し、世界中で大バズりした日本テレビ系・北日本放送(KNB)の中久木大力アナが自身のインスタグラムを更新。今回の出来事について報告している。
オランダ戦前に現地放送局「FOX4ニュース」の女性レポーターから、一般サポーターとして、マイクを向けられた中久木アナは自己紹介しながら絶叫。「TOYAMA 富山」と書かれたユニホームをアピールしながら、片言の英語と日本語でハイテンションで回答した動画は、同局公式TikToKで公開されると、17日現在で700万を超えるいいねがついた。KNB公式YouTubeによるとSNSで累計5000万再生以上を記録しているそうで、世界でバズりにバズっている。
中久木アナは「人生初のワールドカップは最高の景色でした 現地で見た日本とオランダの激闘、サポーターの歓声、全身で感じた感動は一生忘れません」と報告。続けて「皆様、この度は大変、お騒がせいたしました。ですがアメリカ国民の愛を感じました。世界の皆さんの愛を感じました。心からThank you so much!」とつづっている。
加えて英語で「ヒーロー・チキンナゲット・クッキーはあなたが私にくれたすべての愛を一生大切にします! 愛しています!」とコメント。現地では「大力 中久木(ヒロチカ・ナカクキ)」という自己紹介が「ヒーロー・チキンナゲット・クッキー」と聞こえるとして話題になっており、海の向こうでもすっかり有名人になっているようだ。
この投稿には日本人ファンから「フルネームを覚えてもらいやすくなるミラクルに感動しました」「全世界デビュー おめでとうございます」「ニュース見ててこっちまで元気もらいました!!」「何回見ても飽きないです」「中久木さんの富山を熱く盛り上げてる姿なかなかです」「ぷちブレイクおめでとうございます」といった声が届いたほか、英語でもコメントが多数寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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