メッシ3点目の10分後…FIFAが公開した1枚に熱視線「全員が敬礼すべき」「別格」 粋な絵文字も
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグJ組のアルゼンチンは16日(日本時間17日)、米カンザスシティでアルジェリアと対戦した。リオネル・メッシが、いきなりハットトリックの大活躍で3-0発進。FIFAが公開した1枚の写真に視線が集中した。

アルゼンチンが連覇へ好発進
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグJ組のアルゼンチンは16日(日本時間17日)、米カンザスシティでアルジェリアと対戦した。リオネル・メッシが、いきなりハットトリックの大活躍で3-0発進。FIFAが公開した1枚の写真に視線が集中した。
前半17分、アルゼンチン連覇への号砲を鳴らしたのは、やはりメッシだった。エリア外で左足を振り抜き、見事にゴールネットを揺らした。
6大会連続出場の38歳は止まらない。後半15分にこぼれ球に反応して2点目を挙げれば、後半31分にもゴール。初戦でいきなりハットトリックとし、クローゼ(ドイツ)が保持するW杯最多16得点に並んだ。
3点目を決めた約10分後、FIFAはXを更新。「メッシ×3」とし、帽子の絵文字を添えると、海外ファンから様々な声が上がった。
「魔法のようだ」
「別格だよ」
「全員が敬礼するべきだね」
「何という選手だ」
「メッシ>ロナウド。議論は終わりだ!」
「信じられないようなパフォーマンスだった」
W杯連覇へ最高のスタートを切ったメッシとアルゼンチン。次戦は22日(日本時間23日)にオーストリアと戦う。
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