エムバペ2G→ハーランド2G→最後はメッシがハットトリック! W杯スーパースター躍動の一日に大興奮「流石すぎる」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグが16日(日本時間17日)に行われ、注目ストライカーが圧倒的な存在感を示した。早朝から贅沢な時間を過ごし、日本人ファンも大興奮だ。

1次リーグでスター躍動
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグが16日(日本時間17日)に行われ、注目ストライカーが圧倒的な存在感を示した。早朝から贅沢な時間を過ごし、日本人ファンも大興奮だ。
日本時間午前4時、1次リーグI組のフランス-セネガル戦が始まった。輝きを放ったのはフランスのキリアン・エムバペだ。
21分、一瞬のスピードで相手選手を置き去りにすると、右足で先制弾。アディショナルタイムにはエリア外からスーパーゴールを叩き込んだ。これでW杯通算14点。歴代トップのクローゼ(ドイツ)にあと2点と迫った。
日本時間午前7時には、同じI組のノルウェーとイラクが激突。ノルウェーのアーリング・ハーランドは、前半で2点を挙げて衝撃のW杯デビューとなった。
そして、日本時間午前10時にはアルゼンチンがJ組で出陣。前半17分、連覇への号砲を鳴らしたのはリオネル・メッシだ。エリア外で左足を振り抜き、見事にゴール。後半にも2得点でいきなりハットトリックとし、クローゼ(ドイツ)が保持するW杯最多通算16得点に並んだ。
今大会の目玉選手が次々に登場して躍動した一日。X上のファンも大興奮だ。
「メッシにしろハーランドにしろエムバペにしろスーパースターはこういう大舞台でも決めるからスーパースターなんよな」
「メッシもハーランドもエムバペもさすがすぎるなぁ」
「今日はエムバペ、ハーランド、メッシ揃い踏みでゴールを決めて、ワールドカップがいよいよ本格化してきた感じ」
「一日でエムバペ→ハーランド→メッシのゴールを見れた」
「サッカーおもろすぎ たまらん」
ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドは17日(同18日)、コンゴ戦で今大会初戦を迎える。
(THE ANSWER編集部)
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