サッカーW杯で衝撃 パス一発で3人の間を…フランス戦の1枚が「敵に致命傷」Xトレンド入り
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は16日(日本時間17日)、1次リーグI組で優勝候補フランスが初戦でセネガルと対戦し、FWキリアン・エムバペが2得点を決めるなど3-1で白星発進した。エムバペの先制点を演出したFWミカエル・オリーセのパスが話題に。相手選手3人の間を抜く絶妙スルーパスを見せた。X上では「オリーセのスルーパス」がトレンド入りしたほどだった。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は16日(日本時間17日)、1次リーグI組で優勝候補フランスが初戦でセネガルと対戦し、FWキリアン・エムバペが2得点を決めるなど3-1で白星発進した。エムバペの先制点を演出したFWミカエル・オリーセのパスが話題に。相手選手3人の間を抜く絶妙スルーパスを見せた。X上では「オリーセのスルーパス」がトレンド入りしたほどだった。
オリーセの凄さが分かる構図だった。後半21分、敵陣右サイドからボックス内のエムバペに対し、阿吽の呼吸で針の穴を通すようなスルーパスを供給。これに抜け出したエースFWがダイレクトで決め、先制点をもたらした。
米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー専門Xは、先制アシストの場面の画像を投稿。それを確認すると、オリーセのパスは相手選手3人の間を抜き、エムバペに届いていることが分かる。「オリーセが一本のパスでセネガル3選手を置き去りに。なんというアシストだ」と伝えた。
これをチェックした海外ファンからは「現実離れした洞察力だ」「絶妙なパスだ」「美しい」「敵に致命傷を負わせる男だよね」「クレイジーなアシストだ」「鳥の目の持ち主だ」と絶賛が相次いだ。試合を通して広い視野、高い精度で別格の働きをこなした24歳。エムバペを差し置き、マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた。
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