衝撃2Gエムバペを差し置き…MOMに選ばれた24歳 納得の選出「めちゃわかってる」「別格」称賛の嵐
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は16日(日本時間17日)、1次リーグI組で優勝候補フランスが初戦でセネガルと対戦し、FWエムバペが2得点を決めるなど3-1で白星発進した。怪物ストライカーの話題が目立つが、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたのは別の選手。24歳のFWミカエル・オリーセだった。日本のファンからはその選出に納得の声が寄せられている。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は16日(日本時間17日)、1次リーグI組で優勝候補フランスが初戦でセネガルと対戦し、FWエムバペが2得点を決めるなど3-1で白星発進した。怪物ストライカーの話題が目立つが、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたのは別の選手。24歳のFWミカエル・オリーセだった。日本のファンからはその選出に納得の声が寄せられている。
後半21分、敵陣右サイドからボックス内のエムバペへ、阿吽の呼吸で針の穴を通すようなスルーパスを供給。これに抜け出したエースFWがダイレクトで決め、先制点をもたらした。試合を通して広い視野、高い精度で攻撃に絡み、快勝発進に貢献した。
2得点を決めたエムバペのインパクトは強いが、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたのはオリーセ。納得の選出だった。X上には「MOMエムバペじゃなくてオリーセなのめちゃわかってるやん」「納得の納得」「オリーセがボール持った時のワクワク感半端ない」「オリーセがいるからエムバペのゴールがある」「フランスのオリーセのキレは別格」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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