「私は日本人じゃないのに誇らしかった」 W杯ダラスの“青い波”に衝撃と絶賛「素晴らしい民度だ」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2のドローで勝ち点1を獲得した。2度のビハインドを追いついたチームへ、現地で声援を送り続けた日本代表サポーターに海外からも絶賛の声が相次いでいる。

オランダ戦で現地レポーターが仰天
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2のドローで勝ち点1を獲得した。2度のビハインドを追いついたチームへ、現地で声援を送り続けた日本代表サポーターに海外からも絶賛の声が相次いでいる。
1-2の後半43分、セットプレーから鎌田大地の同点弾が決まると、会場を埋め尽くした青いサポーターたちは割れんばかりの歓声をあげた。そこかしこでガッツポーズやハイタッチが発生し、いくつもの日の丸のフラッグが揺れたスタンドに、米リポーターも称賛の声をあげている。
ESPNでレポーターを務めるケーシー・ブッシャーさんは自身のインスタグラムに「なんて試合なの!!!!」と投稿。「日本が同点にした!!!」として、ゴール直後のスタンドの様子を動画に収めると、日本人サポーターの熱狂ぶりに海外からも、称賛の声が相次いでいる。
「世界で最高のファンだよね」
「ものすごい大迫力だった!!!!!」
「私は日本人じゃないのに誇らしかった」
「本当に行儀が良くて、素晴らしい民度だ」
「日本って、帰る時に掃除していくことで有名だけど、今でもそれやってるの?」
「あのスタジアム史上、最大の歓声だ」
「日本にはえぐい量のサポーターがいるな」
グループFでドロー発進となった日本は次戦20日(同21日)にチュニジア、グループ3戦目の25日(同26日)にスウェーデンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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