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サッカーW杯中継で悲劇「お気の毒」「散々やな」 南米選手の太ももに痕が…日本ファン同情

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は15日(日本時間16日)、グループHの初戦サウジアラビア―ウルグアイが、米マイアミ・スタジアムで行われ、1-1で引き分けた。激しい攻防が繰り広げられた一戦で、選手の脚にスパイク痕がつく衝撃シーンが映り、ネット上で同情が広がった。

倒れたサウジアラビアDFアルハルビのスパイクがウルグアイMFカノッビオの太ももに直撃【写真:ロイター】
倒れたサウジアラビアDFアルハルビのスパイクがウルグアイMFカノッビオの太ももに直撃【写真:ロイター】

北中米ワールドカップ

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は15日(日本時間16日)、グループHの初戦サウジアラビア―ウルグアイが、米マイアミ・スタジアムで行われ、1-1で引き分けた。激しい攻防が繰り広げられた一戦で、選手の脚にスパイク痕がつく衝撃シーンが映り、ネット上で同情が広がった。

 注目の場面は後半10分過ぎだった。右サイドでの攻防。ルーズボールに反応したウルグアイのカノッビオが縦へ持ち込もうとした瞬間、阻もうとしたサウジアラビアのアルハルビが上げた左足が右太ももに直撃。カノッビオはピッチへ転倒した。

 スロー映像ではアルハルビの足裏がヒットしているのが確認でき、カノッビオの太ももには赤く傷跡が残るほどの衝撃だった。ただ、反則はなく試合は続行。この場面が中継映像で流れ、ネット上では「カノッビオさんさっきから散々やな」「カノッビオ普通に被害食らっててお気の毒」といった同情の声が上がっていた。

 試合は前半41分、サウジアラビアのアルアムリがコーナーキックから先制点を奪取。反撃に出たウルグアイは後半40分、アラウホが同点ゴールをマークし、勝ち点1ずつを分け合った。

(THE ANSWER編集部)

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