日本戦の翌日…W杯の衝撃展開に二度見「朝から驚いてる」 予想外の結果「どうなってんだ?」X混乱
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は15日(日本時間16日)、グループGとHの初戦が行われた。優勝経験国スペイン、ウルグアイ、強豪ベルギーが登場したが、予想外の結果が相次ぎ、ネット上では驚きの声が漏れた。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は15日(日本時間16日)、グループGとHの初戦が行われた。優勝経験国スペイン、ウルグアイ、強豪ベルギーが登場したが、予想外の結果が相次ぎ、ネット上では驚きの声が漏れた。
グループHの2010年大会覇者のスペインは、初出場国カーボベルデを相手にまさかの苦戦。ボール支配率60%超えと圧倒したものの、相手GKヴォジーニャの好守に阻まれスコアレスドロー。大会優勝候補が思わぬ船出となった。
H組のもう1試合も意外な展開に。2度の優勝を誇るウルグアイがサウジアラビアと対戦したが、前半41分にコーナーキックから先制点を献上。その後、攻撃の圧力を強めて反撃を仕掛けたが1点を奪えず。迎えた後半40分、アラウホが同点弾を奪いなんとか勝ち点1を拾った。サウジアラビアは引き分けとなり、今大会のアジア勢は無敗継続となった。
デブライネやクルトワといったタレントを揃えるG組のベルギーも、格下エジプトに1-1のドロー発進。予想外の展開が続いた大会5日目の結果に、ネット上のファンも大混乱となり「どうした?」「まじ?」「朝からワールドカップの結果見て驚いてる 今大会欧州勢どうなってんだ?」「めっちゃびっくりなんだけど!?」といった声が並んだ。
日本代表は14日(同15日)にオランダと対戦し、2-2のドローで勝ち点1を獲得した。次戦は20日(同21日)にチュニジアと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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