日本代表の1人に絶賛「真の愛国者だ」 世界に拡散…オランダ戦の1分間で写された「W杯で最も好きな1枚」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は14日(日本時間15日)、1次リーグF組で日本がオランダと対戦。2度先行されながら追いつく激闘で、2-2で引き分けた。ピッチ内外で数々の名場面が生まれたが、海外メディアは「ここまでの大会で最も好きな写真の1枚」として日本のある場面を紹介している。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は14日(日本時間15日)、1次リーグF組で日本がオランダと対戦。2度先行されながら追いつく激闘で、2-2で引き分けた。ピッチ内外で数々の名場面が生まれたが、海外メディアは「ここまでの大会で最も好きな写真の1枚」として日本のある場面を紹介している。
それは試合前の国歌斉唱。
森保監督は君が代が流れると、目を赤らめながら歌った。そして、歌い終えるとカメラに背を向け、ハンカチで目元を拭った。英放送局「TNT」サッカー専門Xが公開したのは1枚の写真。森保監督の顔をアップでとらえたもので、一筋の涙がほほを伝っている。
およそ1分間の国歌斉唱で生まれた場面に、投稿には「日本のハジメ・モリヤス監督はW杯で国歌を聞いて涙を流した。ここまでの大会で最も好きな写真の1枚だ」と添えられている。これがリポストと「いいね」を合わせ、およそ5万件の大反響。世界のファンから反応が相次いだ。
「監督の前に真の愛国者なんだよね」
「これぞ愛国心だよ」
「これこそすべてだ」
「日本は他国と違うね。彼らはスペシャルだ」
「この写真を見てウルっときちゃったよ」
「これこそが国への愛、情熱、献身だ」
「誇りだ」
試合では2度のリードを許しながらオランダに追いつき、引き分けに持ち込んだ日本。試合後のサポーターのゴミ拾いなど、さまざまな話題を振りまいた一戦で、指揮官の熱い涙も多くのサッカーファンの脳裏に刻まれた。
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