早くも“日本代表”がW杯デビュー 代表戦の2日前…中継で発見「いるやん、すげー」「映ってた」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は12日(日本時間13日)、米ロサンゼルス・スタジアムでグループDの第1節・米国―パラグアイが行われ、共催国の米国が4-1で白星スタートを切った。中継では一瞬、ピッチ上に日本人の姿が映りネット上で注目を浴びた。

北中米ワールドカップ
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は12日(日本時間13日)、米ロサンゼルス・スタジアムでグループDの第1節・米国―パラグアイが行われ、共催国の米国が4-1で白星スタートを切った。中継では一瞬、ピッチ上に日本人の姿が映りネット上で注目を浴びた。
大観衆で埋まった一戦。プレーが中断した際、中継カメラのアングルがピッチ脇へ。すると一瞬、映り込んだのは日本から今大会の審判員の1人に選出された荒木友輔審判員。この試合では第4審判を務めていた。
スポーツチャンネル「DAZN」でも捉えられたワンシーン。思わず目を奪われた日本ファンも多く、X上では「アメリカ対パラグアイ戦日本人の審判いるやん すげー」「荒木さんアメリカの開幕戦で審判してるのすごい」「イエローにVAR介入 4審の荒木さんも映ってた」「お、荒木さんが第4審やってるじゃん!!!」といった反応が並んだ。
この試合ではリザーブ・アシスタント・レフェリーに三原純審判員も起用されていた。各国から集まる審判団のなかで、2人は“日本代表”と言える。14日(同15日)にグループFのオランダ戦を控える日本代表の前に、ワールドカップ“初戦”を終えた。
(THE ANSWER編集部)
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