W杯初出場国にいた意外な大物「ロッベンっぽいと思ったら…」 長髪から一変、目撃した日本人驚き
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は、11日(日本時間12日)に開幕した。今大会は史上最多の48か国が出場する。初出場国の1つ、ウズベキスタンを率いるのはW杯優勝経験のある意外な大物。気づいた日本ファンからは驚きの声が広がった。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は、11日(日本時間12日)に開幕した。今大会は史上最多の48か国が出場する。初出場国の1つ、ウズベキスタンを率いるのはW杯優勝経験のある意外な大物。気づいた日本ファンからは驚きの声が広がった。
往年のスターに視線が集中した。本大会に向け、オランダ代表との親善試合に臨んだ試合後だった。オランダのファン・ダイクが近寄って対面した人物は、元イタリア代表のファビオ・カンナバーロ氏だ。スキンヘッドの容姿。長髪スタイルだった現役時代からは様変わりしていた。
カンナバーロ氏は昨年10月、ウズベキスタンの監督に就任。オランダ代表の公式Xで実際の場面が公開されると、意外な大物の近影に日本ファンも反応し「ウズベキスタンの代表監督、カンナバーロなの知らなかった!」「イタリアのいないW杯なんて、、、と思ってたけどカンナバーロがウズベキスタンの監督やってるの!?」「ウズベキスタン代表監督がロッベンっぽいなと思ったらカンナバーロだった」との声が並んでいた。
52歳のカンナバーロ氏は、イタリア代表として国際Aマッチ136試合に出場したレジェンドとして知られ、2006年ドイツ大会ではキャプテンとして出場。母国を4度目の優勝に導いた。
(THE ANSWER編集部)
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