土曜早朝…W杯で奇跡のプレー「今の神すぎるだろ」 間一髪の回避、X絶叫「凄すぎてわろた」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は12日(日本時間13日)、1次リーグB組で開催国のカナダとボスニア・ヘルツェゴビナが対戦。1-1で引き分けた。ボスニアが1-0とリードして迎えた後半序盤、間一髪の失点回避シーンが話題に。日本ファンからも熱い視線が注がれた。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は12日(日本時間13日)、1次リーグB組で開催国のカナダとボスニア・ヘルツェゴビナが対戦。1-1で引き分けた。ボスニアが1-0とリードして迎えた後半序盤、間一髪の失点回避シーンが話題に。日本ファンからも熱い視線が注がれた。
注目を浴びたのは後半7分の場面。カナダが反撃を仕掛けた中で、ゴール前での崩しからラリアがペナルティーエリア内で決定的シュートを放った。同点かと思われた場面で、カバーに入ったボスニアDFコラシナツが反応。ゴールライン手前で足を伸ばすと、ボールがクロスバーに当たって跳ね返り、こぼれ球を味方がクリア。間一髪で失点を防いだ。
このスーパープレーに反響が広がり、X上の日本ファンからは「コラシナツえぐ スーパークリアで1点防いだ」「コラシナツ流石にスーパークリアすぎる」「スーパーブロック凄すぎてわろた」「コラシナツ間一髪すぎる」「コラシナツ凄え!」「執念がすごい」「今のボスニアのクリア神すぎるだろ」「もう今大会の名シーン入りでしょこれは」と絶叫するかのような声が並んだ。
コラシナツはアーセナルやシャルケといった欧州名門クラブでのプレー経験もあるため、日本のサッカーファンにはお馴染みの存在。「まだ32歳か」「懐かしきコラシナツ」との声も寄せられた。その後、カナダに同点に追いつかれたが、勝ち点1を得ている。
(THE ANSWER編集部)
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