韓国監督、逆転勝利に「選手におめでとうを伝えたい」 漏れた安堵「とても難しい試合」 日本でもプレー
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)に開幕した。メキシコ・グアダラハラではA組の韓国(FIFAランク25位)とチェコ(同41位)の試合が行われ、韓国が2-1で逆転勝ちした。韓国の指揮官はJリーグの湘南や柏で活躍したホン・ミョンボ氏。試合後のインタビューではホッとした様子を見せた。

北中米ワールドカップ開幕
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)に開幕した。メキシコ・グアダラハラではA組の韓国(FIFAランク25位)とチェコ(同41位)の試合が行われ、韓国が2-1で逆転勝ちした。韓国の指揮官はJリーグの湘南や柏で活躍したホン・ミョンボ氏。試合後のインタビューではホッとした様子を見せた。
前半は両軍無得点で終了。後半14分、高さに勝るチェコがロングスローからのヘディングで先制した。韓国は同22分にMFファン・インボムが同点弾。さらに同35分にFWオ・ヒョンギュが決勝弾。GKキム・スンギュも好セーブを連発し逃げ切った。
日本でもプレーした韓国代表のホン・ミョンボ監督は試合後、韓国の放送局「KBS」中継のインタビューに応じ「ワールドカップの初戦はとても難しい試合だった。きょう私たちが勝利を収めてうれしい気持ちもあるのですが、その過程で我々の選手たちがあきらめず、最後までやって勝利を収めたという点はとてもいい影響があると思います」と試合内容を高く評価。「我々の選手に、もう一度『おめでとう』という言葉を伝えたいです」と語りかけた。
さらに「1-1の同点で給水タイムを迎えたが、どんな指示をしたのか」という質問に「私たちは十分にゴールを決められるから、続けて自分たちのプレーをするようにと言いました。次にポジションを守りながら、もう少しボールを失わないように、という話をしました」と内容を明かした。
18日(同19日)に行われるメキシコとの次戦について「非常に重要な試合になりましたが、残る1週間の間でしっかり準備したいと思います」と意気込みを示している。
(THE ANSWER編集部)
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