W杯開幕戦でいきなりレッドカード 南アフリカMFが一発退場…メキシコ相手に決定機阻止
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)、メキシコ―南アフリカの開幕戦がメキシコシティで行われた。メキシコが1点リードの後半、南アフリカが今大会初のレッドカードで退場者を出した。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)、メキシコ―南アフリカの開幕戦がメキシコシティで行われた。メキシコが1点リードの後半、南アフリカが今大会初のレッドカードで退場者を出した。
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メキシコは前半9分にFWフリアン・キニョーネスの大会1号ゴールで先制。リードを保って後半に突入した。同4分、MFブライアン・グティエレスが抜け出し、キーパーと1対1になろうかというところで南アフリカのMFスフェフェロ・シトレがファウル。決定機を阻止で、レッドカードが提示された。
ペナルティエリアの僅かに外だったためPKとはならなかったが、一発退場で南アフリカは数的不利に。追いかける中でさらに苦しい展開となった。
(THE ANSWER編集部)
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