野球の記事一覧
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県立の雄、相模原が再び知った夏の怖さ 横浜撃破を知るOBコーチ、涙のナインに引き継ぐ魂「だから残っている」
2024.07.11第106回全国高校野球選手権の神奈川大会は10日、横須賀スタジアムなどで2回戦を行い、相模原は横浜立野に延長10回タイブレークの末に6-7で敗れ、初戦で姿を消した。同校は2019年夏にノーシードから勝ち上がり、準々決勝で横浜を倒すという大番狂わせを演じている。当時1年生でベンチ入りしていた白井助(たすく)さんは、法大進学後も外部コーチとして後輩を指導。悔しさで泣き崩れたナインに伝えたい思いがある。
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大谷翔平になれる?本人公認グッズに広がる爆笑「許したのウケる」 企画のロバート秋山は不安「本当にご理解いただけてるんだろうか」
2024.07.10これで誰でも大谷翔平になれる!? お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次がプロデュースする体モノマネTシャツ「BOTY(ボティー)」は、新商品として米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手と山本由伸投手とのコラボ商品を発表。「クレーム受け付けます」と秋山本人も明かす前代未聞の公式コラボに、ネット上では衝撃が拡がっている。
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大谷翔平が地元・岩手に生んだ“観光名所” インバウンドも集まる900坪巨大アートとは
2024.07.10米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手と愛犬デコピンの姿が、故郷・岩手の田んぼに浮き上がった。生まれ育った奥州市の水沢・跡呂井地区で、30アール(約900坪)の広大なスペースに描かれたアートがついに迎えた見ごろ。世界各地からSNSで反応が寄せられ、海外から足を運ぶ観光客もいるという。制作した「跡呂井田んぼアート実行委員会」には、幼少期の大谷を知る人もたくさん。世界的スターになった大谷を、どう見ているのだろうか。
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菊池雄星、圧巻の13奪三振! 左腕では球団史上2位の快投、7回1/3で2失点も…逆転サヨナラで5勝目消滅
2024.07.10米大リーグ・ブルージェイズの菊池雄星投手が9日(日本時間10日)、敵地ジャイアンツ戦で8回途中6安打2失点、メジャー自己最多の13奪三振の力投を披露した。3-2とリードした状況で降板したが、チームは救援投手が打たれてサヨナラ負け。菊池の5勝目とはならなかった。それでも球団の左腕では史上2位となる記録を作ったと伝えられている。
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敵地でスターの振る舞い、一瞬見せた大谷翔平の交流風景が「キュート」「色っぽい」米話題
2024.07.10米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が試合中、一瞬観客と交流したシーンが称賛を浴びている。スターらしい振る舞いで、米ファンも「アメージング」「これは素晴らしい」などと反応していた。
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超効率練習が生んだ9回7得点の逆転劇 唯一2年生スタメン、松陽・山本樹が「人生で一番」の決勝打
2024.07.10第106回全国高校野球選手権・神奈川大会は9日、サーティーフォー相模原球場で2回戦を行い、松陽が8-3で東に勝利、昨夏に続き3回戦に進出した。1-3で迎えた9回に、一挙7点を奪って大逆転。「1番・遊撃」で出場し、決勝の3点二塁打を放った山本樹は唯一の2年生スタメン。3年生との夏を先につなぐ逆転打の裏には、日ごろから取り組む“超効率練習”があった。
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女性球審は看護師との“二刀流” 激務でもやめられない高校野球審判の魅力「いつかは甲子園に…」
2024.07.10第106回全国高校野球選手権・神奈川大会は9日、サーティーフォー相模原球場で2回戦を行った。春の県大会を制した武相と海老名が戦った第1試合で球審を務めたのが岩男香澄さんだ。自らもかつては女子野球の選手だった。高校2年時に蒲田女子高で全国制覇を果たし、現在は看護師として働く31歳がどのようにして高校野球の審判員になったのか。球児に最も近い位置にいるからこそ感じる、高校野球の“魅力”も聞いた。
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「鼻が曲がって頬が折れたくらい」 顔面3か所骨折の武相・森山惇がド根性2発 56年ぶり甲子園へ景気づけ
2024.07.10第106回全国高校野球選手権の神奈川大会は9日、サーティーフォー相模原球場などで2回戦を行った。春の県大会を42年ぶりに制した武相は夏初戦、11-1で海老名に6回コールド勝ちを収めた。この中で2本塁打、6打点の大暴れを見せたのが「7番・左翼」で先発出場した森山惇(2年)だ。日焼けした顔に白いフェースガードが目立つ大砲が、1968年以来実に56年ぶりの夏の甲子園を目指すチームを勢いづけた。
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野球用語「チンミュージック」「ミートボール」の意味は 里崎智也も「解説で使おう」納得の米フレーズ
2024.07.09新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、今シーズンのメジャーリーグベースボール(MLB)の日本人選手の活躍や試合の見どころをまとめた情報番組「MLB's ON FLEEK」#12を5日正午に放送。「ABEMA」野球公式YouTubeでも公開した。
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4安打、長打3本の大爆発も「野球より勉強を」 薬学部目指す多摩・鈴木煌月の未来予想図
2024.07.09第106回全国高校野球選手権の神奈川大会は8日、川崎市の等々力球場で1回戦を行い、多摩が白山を8-6で下して2回戦に進んだ。偏差値69の超進学校を勝利に導く働きを見せたのが、「3番・中堅」で先発し、5打数4安打3打点と大爆発した鈴木煌月(こうが=3年)だ。酷暑の中の試合、途中で足をつるアクシデントもありながら、最終学年の意地を見せた。本気の野球は最後と決めている夏。きっちり照準を合わせ、最高のスタートを切った。
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大谷翔平のそばで「リゾートやな」 記念の1枚に写った選手の違和感に日米ファン爆笑「ジワる」
2024.07.09大リーグ機構(MLB)は7日(日本時間8日)、オールスター戦(15日=同16日・テキサス州アーリントン)の出場全選手を発表した。ナ・リーグのドジャースからはすでに指名打者で4年連続4回目の出場が決まっていた大谷翔平投手を含む6人が選出。球団は6人の喜びの集合写真をSNSに公開したが、その中の“違和感”に日米ファンが注目。「リゾートやな」「ジワる」といった反響が寄せられている。
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川崎北に勝利呼んだ“7人の女子マネ” 算出してきた貢献ポイントでナイン進化「100点満点」
2024.07.09第106回全国高校野球選手権・神奈川大会は8日、川崎市の等々力球場で1回戦を行い、川崎北が3-1で川崎工科に競り勝った。同校の女子マネジャーは実に7人を数える。3年生の2人を中心に、昨秋から取り組み始めた「攻撃貢献ポイント」が、この1勝に一役買った。8回に2点をもぎ取り、接戦を制したナインには「100点満点」と規格外のポイントを贈り、大喜びだ。
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「13人でグラウンドに」 女子だからと諦めない、マネジャーの可能性を広げる横浜翠陵の7分間
2024.07.09第106回全国高校野球選手権の神奈川大会は、7日から熱戦を展開中。「THE ANSWER」では、168チームが参加するこの大会にカメラマンが密着し、フォトコラムを連日掲載していく。第2回で取り上げるのは、横浜翠陵の女子ノッカーだ。8日にサーティーフォー保土ヶ谷で行われた1回戦で、横浜翠陵は湘南学園を7-1で下し2回戦進出。試合前のグラウンドでノックバットを握ったのは、帽子から長い髪の毛をなびかせた女子マネジャーだった。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)
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「日本人気質が出ちゃう」 ロッカーにいた大谷翔平の“ちょい照れ”が話題 球宴選出でお辞儀
2024.07.08米大リーグ機構(MLB)は7日(日本時間8日)、今月開催されるオールスター戦の出場全選手を発表した。ドジャースはデーブ・ロバーツ監督がロッカールームで出場選手の名前を一人ずつ読み上げ、呼ばれた大谷翔平投手も嬉しそうなリアクション。ネット上の日本人ファンから「でっかい小学生」「こういうとこは日本人気質出ちゃう」などと注目されている。
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ロッテ和田康士朗、クーリッシュ交通広告に起用「自分でも見に行こうかな」 俳優・藤原大祐らと
2024.07.08株式会社ロッテの“飲むアイス”「クーリッシュ」ブランドのプロモーションの一環とした交通広告に、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの和田康士朗外野手が起用される。8日に球団が発表した。
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今度は“ツンツン”じゃなくて…レッズの怪物が告白、大谷翔平との再会を前に「トライしているんだ」
2024.07.08大リーグ機構(MLB)は7日(日本時間8日)、オールスター戦(15日=同16日・テキサス州アーリントン)の出場全選手を発表した。ナ・リーグのドジャースからはすでに指名打者で4年連続4回目の出場が決まっていた大谷翔平投手を含む6人が選出された一方、レッズの“怪物”エリー・デラクルーズ内野手の初出場が決定。本番での楽しみを告白するとともに、それに向けた密かな“努力”を続けていることを明かした。
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「7億ドルでは足りない」 大谷翔平が前人未到の「50-30」ペース、伝説カンセコらでも未達成
2024.07.08米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地ブルワーズ戦に「1番・DH」で先発出場。5打数1安打で、チームは2-9で敗れた。3回には二盗、三盗に連続成功。これでシーズン20盗塁に乗せた。米メディアは史上初の偉業に達するペースであると期待している。
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“TWICEバッテリー”が呼んだ14年ぶり夏1勝 横浜立野の丸山真翔&鎌倉恵汰が呼吸ぴったりの深いワケ
2024.07.08第106回全国高校野球選手権の神奈川大会は7日、大和市の大和スタジアムで1回戦を行い、横浜立野が5-1で大和西に勝利。2010年以来14年ぶりの“夏1勝”を挙げた。勝利の立役者は、小学生から一緒にプレーしてきた丸山真翔と鎌倉恵汰のバッテリー。韓国の9人組ガールズグループ「TWICE」が好きと、趣味まで一緒の2人はピッタリの呼吸で何度もピンチをしのいだ。
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