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カメラ目線が渋い! 大橋会長&武豊“29年前の伝説2S”に反響「会長かっけぇー!」

ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム決勝でノニト・ドネア(フィリピン)を破り、頂点に立ったWBAスーパー&IBF王者・井上尚弥(大橋)。世界中から称賛を集める中、モンスターを支えてきた陣営の大橋秀行会長が自身のインスタグラムを更新。競馬界レジェンドと写った若かりし29年前の姿を公開し、「会長かっけぇー」「ユタカも大橋さんも若い」「会長の目渋すぎます」とファンの反響を集めている。

大橋秀行会長(左)と井上尚弥【写真:荒川祐史】
大橋秀行会長(左)と井上尚弥【写真:荒川祐史】

井上尚弥支える大橋会長が武豊との29年前の秘蔵写真公開「会長の目渋すぎます」

 ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム決勝でノニト・ドネア(フィリピン)を破り、頂点に立ったWBAスーパー&IBF王者・井上尚弥(大橋)。世界中から称賛を集める中、モンスターを支えてきた陣営の大橋秀行会長が自身のインスタグラムを更新。競馬界レジェンドと写った若かりし29年前の姿を公開し、「会長かっけぇー」「ユタカも大橋さんも若い」「会長の目渋すぎます」とファンの反響を集めている。

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 凛々しい姿だ。キリっとした顔立ちに当時のアイドル風の髪型。カメラ目線でこちらを見つめているのは、若かりし日の大橋会長だ。黒い服でシックに決め込んだ“ボクサー・大橋”。そして隣に立つのは、なんと武豊だった。シャツは一番上のボタンまできっちりと止め、鏡越しでカメラ目線をとっている。

 時代を感じさせる若い2人の共演。大橋会長は文面で「1990年 武豊さんと対談!」と紹介した。現在54歳の大橋会長は1990年、「150年に一人の天才」と呼ばれ、WBC世界ミニマム級王者に輝いた。同50歳の武はオグリキャップに騎乗し、ラストランとなった有馬記念を制して伝説をつくった年。今なお語り継がれるほど時代を彩った2人だ。

 アイドル雑誌の表紙を飾ったこともある大橋会長。投稿にはファンから絶賛のコメントが次々と集まっている。

「大橋会長さん!イケメンですね」
「会長かっけぇー」
「ユタカも大橋さんも若い」
「大橋さん、若いし、細い!」
「会長の目渋すぎます」
「大橋会長、イケメンすぎます!」
「めっさイケメン!!」
「お二人共いまもバリバリ活躍されていてすごいです」

 現役として活躍を続ける武とともに、プロモーターとしてボクシング界に貢献する大橋会長。初々しくも凄みのある29年前に写真にファンも歓喜していた。

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