「生涯ドジャースにいて!」佐々木朗希の“オフの1日”に米から相次ぐ絶賛 人柄が「大好きだ」
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手のオフの過ごし方に米で関心が広まっている。

熊本で野球教室
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手のオフの過ごし方に米で関心が広まっている。
熊本県軟式野球連盟は2日、12月12日に熊本市の水前寺野球場で、「令和8年熊本地震」の被災地の学童を対象とした「佐々木朗希熊本支援野球教室」を開催すると発表した。この取り組みを米専門メディア「ドジャース・ネーション」が公式インスタグラムで紹介した。
同メディアは日本時間3日、公式インスタグラムで「2年連続で、ロウキ・ササキは地震で被災した若きアスリートたちのために日本で野球教室を開催する」と伝えた。投稿された動画では、同メディアの担当者が野球教室の取り組みを解説している。
この投稿には、海外ファンから「朗希、大好き」といった温かいコメントが相次いでいる。
「なんと素晴らしい男だ!」
「ロウキは生涯ドジャースにいてくれ!」
「彼のことが一層好きになった。美しい魂と優しい心の持ち主だ」
「何があろうと彼のことを全力で応援する」
「心が温まるわ」
「彼のことが大好きだ」
「ロウキに幸あれ」
被災地の子どもたちに寄り添う佐々木の姿勢が、海を越えて注目を集めている。
(THE ANSWER編集部)
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