佐藤輝明への高評価に韓国騒然「スクーバルと同格とは…」 米FAランクに隠せぬ驚き「目玉に君臨」
米大リーグ移籍を目指す阪神の佐藤輝明内野手の、各球団との交渉期間がスタートする。2日には阪神が米大リーグ機構に申請を行い受理されたと発表した。大リーグ公式サイトが、佐藤を今オフFA注目選手の上位で取り上げるなど注目が集まる中、韓国のメディアもこのニュースに反応している。

佐藤輝明は「日本のキム・ドヨン」自国スターと比較
米大リーグ移籍を目指す阪神の佐藤輝明内野手の、各球団との交渉期間がスタートする。2日には阪神が米大リーグ機構に申請を行い受理されたと発表した。大リーグ公式サイトが、佐藤を今オフFA注目選手の上位で取り上げるなど注目が集まる中、韓国のメディアもこのニュースに反応している。
大リーグ公式サイトは日本時間の2日、今オフ注目すべきFA選手上位30人のランキングを発表。1位はドジャースからFAになったタリク・スクーバル投手で、佐藤は4位にランクイン。他に日本人では鈴木誠也(カブスからFA)が5位、西武からポスティングされた平良海馬投手が22位、大リーグで3年間投げた今永昇太投手(カブスからFA)が25位に入っている。
これを韓国紙「スポーツ朝鮮」は「“衝撃”FA史を塗り替える怪物左腕と同格とは…日本のMVPスラッガー、一体どれほどの実力なのか」という見出しで紹介した。記事は「スクーバルと同格とは…。日本の野球ファンは歓喜していることだろう。メジャーリーグのストーブリーグで注目を集めるスターとして、佐藤輝明が“怪物投手”スクーバルと肩を並べて紹介されたためだ」と伝えた。
また、韓国で佐藤は「日本のキム・ドヨン」として紹介されることが増えている。2024年に韓国プロ野球で38発40盗塁を記録し、今季は45発でタイトルを獲得したキム・ドヨン内野手(KIA)も三塁を守るためで、同紙は先立って「“日本のキム・ドヨン”佐藤輝明 → イ・ジョンフ、チュ・シンスを全員超える。MLB FA野手最大の目玉に君臨!」という記事を掲載している。
米国のメディア「ジ・アスレチック」のFAランキングでは佐藤が3位とされているのを紹介。契約予想規模が「5年1億8000万ドル(約284億円)」と想定されていることを伝え「韓国が輩出したイ・ジョンフ(ジャイアンツ)の6年1億1300万ドル(約164億円=当時)やチュ・シンス(元レンジャーズ)の7年1億3000万ドル(約135億円=当時)をはるかに凌駕する超巨額契約だ」と驚いている。
(THE ANSWER編集部)
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