日本語で「契約先を探しています」 WBC出場の大砲の“就活”に12球団ファン熱視線「松井新監督、獲得しよう」
今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンから本塁打を放った巨漢パワーヒッターが、日本語で行っている“就職活動”に注目が集まっている。

豪州代表のウィングローブが英日韓の3か国語でつづった言葉
今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンから本塁打を放った巨漢パワーヒッターが、日本語で行っている“就職活動”に注目が集まっている。
自身のXに「2027年シーズンの契約先を探しています」と英語、日本語、韓国語でアピールし「1塁/外野 26歳」と自己紹介を始めたのは、豪州代表で活躍し、今季は独立四国アイランドリーグの徳島でプレーしたリクソン・ウィングローブだ。10月には宮崎で行われたフェニックスリーグにも参戦。今季日本での通算成績も「35試合出場、打率.379、8本塁打、OPS1.228」と自ら紹介している。
この投稿には12球団のファンから“勧誘”の声が止まらない。
「阪神タイガース補強第1弾はリクソンでしょ!!!!」
「これいいじゃん」
「ものすごく個人的な感情だけど、オリックスに来てほしいなぁ」
「松井新監督、フェニックスリーグで大暴れしてるウィングローブは巨人が獲得しよう」
「NPBでみたい、ウィングローブのアーチ」
「ウィングローブ選手絶対NPBにフィットすると思う!」
「ライオンズに来てくれたら嬉しいのにな…」
26歳のウィングローブは、195センチ、111キロの右投げ左打ち。フィリーズやツインズ傘下でプレーし、今季は徳島で22試合に出場して打率.377、4本塁打、12打点を記録した。豪州代表として出場した今年3月のWBCでは、日本戦の9回に大勢(巨人)からソロ本塁打を放っている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








