プロ注目左腕に悪夢「どういうこと?」 161球投げ…2つの数字に心配&困惑「差が大きすぎた」
高校野球の秋季近畿地区大会の準々決勝が10月31日、わかさスタジアム京都で行われ、大阪桐蔭が5-8で明石商に敗れた。先発したエースの川本晴大投手が大荒れとなり、まさかの数字にファンも心配している。

秋季近畿地区大会
高校野球の秋季近畿地区大会の準々決勝が10月31日、わかさスタジアム京都で行われ、大阪桐蔭が5-8で明石商に敗れた。先発したエースの川本晴大投手が大荒れとなり、まさかの数字にファンも心配している。
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昨春の優勝の立役者となった川本は初回から3つの四球を出すも、3つの三振で無失点に切り抜ける立ち上がり。ただその後もピリッとせず、2回に押し出し死球などで3失点した。3~5回は無失点も、6回に暴投などで同点に追いつかれ、この日8つ目の四球を与えたところでマウンドを降りた。
結局、川本は5回2/3で161球を投げ5安打8奪三振も、8四球、6死球、7失点と大荒れとなった。プロも注目するサウスポーの乱調に、ネット上の視聴者からも様々な声が上がった。
「いくらなんでも6死球はなあ」
「14四死球てどういうこと?」
「これを肥やしに更なる成長を期待」
「決まれば凄いんだけど良いボールとそうでないボールの差が大きすぎた」
「こういうこともある。大事に育ててあげてほしい」
勝った明石商は7年ぶりのセンバツ出場が当確となった。
(THE ANSWER編集部)
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