「もももももったいないーー」 フィギュア期待の18歳、まさか“0点”も堂々首位「覇気が良き」
フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ(ケロウナ)の男子ショートプログラム(SP)が、30日(日本時間31日)に行われた。シニアのGPデビューとなった中田璃士はスピンでミスがあったが、92.64点で首位発進。タイトルへ好スタートを切った。

GPシリーズ第2戦スケートカナダ
フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ(ケロウナ)の男子ショートプログラム(SP)が、30日(日本時間31日)に行われた。シニアのGPデビューとなった中田璃士はスピンでミスがあったが、92.64点で首位発進。タイトルへ好スタートを切った。
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世界ジュニア選手権連覇の18歳・中田が、シニアのGPシリーズで初めて舞った。
4回転サルコーと3回転トーループの連続ジャンプ、4回転トーループ、トリプルアクセルとジャンプは全てクリーンに成功。だが、スピンでまさかのミスが出て0点となり、転倒扱いで1点減点もあった。それでも、92.64点で首位発進。X上のファンから様々な声が上がった。
「優勝いけるんじゃ?とか早くも思ったところからの、もももももったいないーーー」
「璃士君まさかのところでお手つき」
「ジャンプは揃っただけに思わぬアクシデントにびっくり&これは悔しい…」
「スピンがーーーでも素晴らしいGPSデビューだったよ璃士君!!」
「シニアらしい貫禄も出てきて、ガッツ溢れる感じでとてもかっこいい!」
「ジャンプ全部美美美!!!スピン崩れて手をついた時ひゃーってなったけど、落ち着いてたね」
「中田璃士くんシニアデビュー ジャンプ軽いしStSqかましてた 俺はやる!みたいな覇気が良き」
友野一希は85.31点で3位。フリーは31日(日本時間11月1日)に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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