18歳ボクサーが衝撃“88秒殺KO” 相手は顔を歪め苦悶…「アカン角度で入った」「つえー」実力差に驚き
29日に東京・後楽園ホールで行われたプロボクシングのバンタム級6回戦で、18歳の片岡叶夢(大橋)がジャカパン・セーントーン(タイ)に1回1分28秒でKO勝ちした。あっという間の決着で、強烈ボディーに相手は悶絶した。

バンタム級6回戦
29日に東京・後楽園ホールで行われたプロボクシングのバンタム級6回戦で、18歳の片岡叶夢(大橋)がジャカパン・セーントーン(タイ)に1回1分28秒でKO勝ちした。あっという間の決着で、強烈ボディーに相手は悶絶した。
デビュー2戦目は圧勝だった。相手は36歳、プロ32戦目となるベテラン。18歳差の対決で、決着は試合開始から1分過ぎだった。
片岡の強烈な左ボディーがまともに炸裂。セーントーンはキャンバスに崩れ落ち、両膝をついた。顔を歪め、立ち上がれない。たった88秒で片岡の勝利となった。X上では「アカン角度でボディー入った」「大橋ジムの新人、波に乗りまくってるなー」「つえーーー」「片岡兄弟ハンパない」などと驚きの声が上がった。
この興行には兄・雷斗(大橋)も登場。東洋太平洋ライトフライ級王座決定10回戦で、同級1位アルアル・アンダレス(フィリピン)を相手に9回2分56秒でTKO勝ち。兄弟で会場を盛り上げた。
(THE ANSWER編集部)
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