「ベッツは偉いわほんま」 ド軍中継で一瞬映った“献身”の仕草に喝采「頼もしすぎる」
米大リーグのドジャースは12日(日本時間13日)、敵地でブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦を戦っている。5回の勝ち越しを呼んだムーキー・ベッツ内野手の献身に、反響が広がった。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦
米大リーグのドジャースは12日(日本時間13日)、敵地でブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦を戦っている。5回の勝ち越しを呼んだムーキー・ベッツ内野手の献身に、反響が広がった。
ポストシーズンで無双状態だった山本由伸投手が3回途中で降板する苦しい展開の中、ベッツの献身が光った。
相手失策で同点に追いついた5回。無死二塁からセカンドへのゴロを放った。安打にはならなかったが、きっちりランナーを三塁へ。ベッツは走りながら自らに拍手し、ガッツポーズまで見せた。
次打者フリーマンの犠飛で勝ち越しに成功。ベッツの進塁打が光り、日本人ファンからも賛辞が相次いだ。
Xには、「進塁打神すぎ」「ベッツは偉いわほんま」「ここで右打ちで進塁させてガッツポーズできるベッツ頼もしすぎるな」「まじベッツほんとに最高 一生ドジャースにいてくれ」「ベッツ、ほんと献身的だな」「ベッツのチームバッティングガッツポーズ、これだよな」などのコメントが寄せられていた。
一時は勝ち越したドジャースだったが、その裏に同点に追いつかれた。
(THE ANSWER編集部)
A tough hop eats up Cooper Pratt allowing Mookie Betts to reach and Tommy Edman to go to second https://t.co/X058mGxzxH
— Talkin’ Baseball (@TalkinBaseball_) October 12, 2026
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