卓球28歳の佐藤瞳、日本女子初のタイトル届かず…完全アウェーで中国の世界2位に完敗 準Vも賞金1070万円ゲット
卓球のWTTチャイナスマッシュが11日、中国・北京で行われ、女子シングルス決勝で世界ランク13位の佐藤瞳が、同2位のワン・マンユ(中国)に0-4で敗れた。完全アウェーの中、ストレートで屈し、WTTツアー最高峰グランドスマッシュで同種目の日本勢初タイトルに届かなかった。

WTTチャイナスマッシュ
卓球のWTTチャイナスマッシュが11日、中国・北京で行われ、女子シングルス決勝で世界ランク13位の佐藤瞳が、同2位のワン・マンユ(中国)に0-4で敗れた。完全アウェーの中、ストレートで屈し、WTTツアー最高峰グランドスマッシュで同種目の日本勢初タイトルに届かなかった。
佐藤は2回戦、準々決勝でワイルドカードで出場した中国勢を破り、準決勝では世界7位の陳幸同(中国)も4-1で圧倒。ワン・マンユとの頂上決戦に駒を進めていた。
第1ゲームを2-11で落とすと、第2ゲーム終盤から促進ルールが適用された。このゲームを8-11とされると、第3ゲームも3-11と圧倒されて崖っぷちに追い込まれた。
第4ゲームは中盤まで競り合う展開に持ち込んだが、最後は難敵の勢いを止められず、ストレートで敗れた。
日本勢初となる女子シングルスのタイトルには一歩届かず。準優勝でも日本最高位で、世界ランクの1400ポイントに加え、賞金6万8000ドル(約1070万円)をゲットした。
(THE ANSWER編集部)
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