パCSで衝撃「鳥肌立った」「超ファインプレー」 崖っぷち救った日本ハム清宮に絶賛の嵐「HRと同じ」
プロ野球・パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦・西武─日本ハム戦が11日、ベルーナドームで行われ、1-0で日本ハムが勝利し、1勝1敗とした。6回には大ピンチで清宮幸太郎内野手が超ファインプレーを見せた。

パ・リーグのクライマックスシリーズ第2戦
プロ野球・パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦・西武─日本ハム戦が11日、ベルーナドームで行われ、1-0で日本ハムが勝利し、1勝1敗とした。6回には大ピンチで清宮幸太郎内野手が超ファインプレーを見せた。
日本ハム・達と西武・高橋光の投手戦となった第2戦。日本ハムは5回、2死二塁から1番・野村の左中間を破る適時二塁打で均衡が破った。
達は5回まで0を並べるが、6回に安打などで2死一、二塁の大ピンチ。迎えた5番・石井に初球の真っすぐを捉えられた。しかし、一塁手の清宮が強烈なライナーをダイビングキャッチ。一直となり、この回も無失点で抑えた。その後は3人の継投で逃げ切った。
初戦を落とし、後がない日本ハムを救った清宮のスーパープレーをパーソル パ・リーグTV公式Xが「抜けていれば同点という場面で強烈な打球をナイスキャッチ! 北海道日本ハム 清宮幸太郎 選手のファインプレーでピンチを切り抜ける!」と記して、実際の動画を公開。ファンから絶賛の声が集まっている。
「勝負の分かれ目になってたと思う」
「鳥肌立ったよ」
「これは本当に1点もの HR打ったのと同じよ」
「これは超ファインプレー」
「こりゃ抜けたら同点だった」
清宮は今季リーグワーストの15失策を犯していたが、大一番の守備で貢献した。
(THE ANSWER編集部)
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