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「さすがに酷い」村上Wソックス終戦直後…判明した“数字”に騒然「もうボロボロ」不名誉で日本人落胆

米大リーグのホワイトソックスは10日(日本時間11日)、敵地クリーブランドでガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ第5戦に0-2で敗れシーズンを終えた。村上宗隆内野手は「4番・一塁」で先発出場し4三振。チームとしても歴史に残る不名誉記録を作っていた。

ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】
ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

ア・リーグ地区シリーズ第5戦、村上のメジャー1年目終わる

 米大リーグのホワイトソックスは10日(日本時間11日)、敵地クリーブランドでガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ第5戦に0-2で敗れシーズンを終えた。村上宗隆内野手は「4番・一塁」で先発出場し4三振。チームとしても歴史に残る不名誉記録を作っていた。

 ホワイトソックス打線はガーディアンズの投手陣に抑え込まれ、チャンスもなかなか作れない展開。0-2の6回に2死満塁として村上が打席に立ったが空振り三振に終わった。村上はこの試合4打席4三振。さらに、村上の後を打つベニンテンディも4三振するなどチームとしても21三振。また、シリーズを通じた不名誉な記録も残していた。

 MLB公式のサラ・ラングス記者は、試合中に自身のXで「8回に入る前の時点で、ガーディアンズの投手陣はこのシリーズで70奪三振をマーク。5戦制のポストシーズンのシリーズにおいて、他のどのチームよりも6個多い」とつづった。日本のファンからもXに、三振の多さに驚く声が並んだ。

「21三振で勝てるわけないんだわ」
「21奪三振…相手投手がすごかったです」
「21三振じゃあホワイトソックス勝てないよ」
「ホワイトソックス三振21て笑若さが完全に裏目に出たな」
「ホワイトソックス21三振はさすがに酷い」
「村上に憧れて皆で三振王目指し始めたのかな」
「21三振で負けって最後はもうボロボロ」

 勝ったガーディアンズはレイズとのリーグ優勝決定シリーズへ進出。12日(同13日)に開幕する。

(THE ANSWER編集部)



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