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大逃げ+逸走=完勝に困惑「何で…」「どこ行くねーん!」 海外G1も制した“快足馬”に甦る衝撃

中央競馬は11日、東京競馬場でG2アイルランドトロフィー(芝1800メートル)が行われる。ネット上の競馬ファンの間では、12年前に起きた衝撃的な同レースが話題になっている。

エイシンヒカリ(撮影は2014年)【写真:産経新聞社】
エイシンヒカリ(撮影は2014年)【写真:産経新聞社】

2014年のアイルランドトロフィー

 中央競馬は11日、東京競馬場でG2アイルランドトロフィー(芝1800メートル)が行われる。ネット上の競馬ファンの間では、12年前に起きた衝撃的な同レースが話題になっている。

 当時オープン競走だった2014年アイルランドトロフィー。エイシンヒカリが驚きの快走を見せた。鞍上・横山典弘騎手を背に2番枠から好スタートを切ると、ハナを奪い後続を大きく突き放す逃げを打った。10馬身以上の差をつけて最後の直線を迎えると、エイシンヒカリは内側から外側に大きく逸れていった。外ラチの近くまで達するものの、3馬身半差をつけて完勝した。

 今でも語り草となっている逸走しながらの逃げ切り勝ち。今週アイルランドトロフィーが行われることもあり、ネット上の競馬ファンの間でも話題に。様々なコメントが書き込まれた。

「今でも忘れられない」
「どこ行くねーん!!」
「アイルランドトロフィーと言えばこれ」
「あの斜行から何で勝てるんですか」

 エイシンヒカリは父ディープインパクト、母キャタリナ(母の父ストームキャット)の血統で通算15戦10勝。G1香港カップ、G1仏イスパーン賞などを制した。

(THE ANSWER編集部)

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