フィギュア日本の14歳に喝采「のっけからもう洒脱」 2季連続大舞台へ…「スケートの伸びが前以上」
フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)シリーズ第7戦ポーランド大会が現地9日に行われ、女子は14歳の金沢純禾(すみか)が合計196.37点で優勝した。12月のジュニアGPファイナル(中国・重慶)進出も決定。ファンの喝采を浴びた。

ジュニアグランプリ(GP)シリーズ第7戦
フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)シリーズ第7戦ポーランド大会が現地9日に行われ、女子は14歳の金沢純禾(すみか)が合計196.37点で優勝した。12月のジュニアGPファイナル(中国・重慶)進出も決定。ファンの喝采を浴びた。
ショートプログラム(SP)2位だった金沢は、9日のフリーで好演技を披露。冒頭の連続3回転で減点があった以外はきっちりまとめ、逆転で優勝した。華麗な舞いに、X上のファンから賛辞が相次いだ。
「純禾ちゃんの元気で表情豊かな演技が大好き」
「純禾ちゃん!!!2年連続JGPF!!! おめでとうございます!!!嬉しすぎる!」
「純禾ちゃん、ジュニア2年目で2年連続ファイナル。何気に、まだ14歳の中学3年。すごいよねー」
「のっけからもう洒脱」
「演技もカッコ良くて素晴らしかった」
「スケートの伸びが前以上によくなってるように見える!」
金沢はジュニアデビューだった昨季、イタリア大会でいきなりジュニアGPシリーズ初出場初優勝。ファイナルにも駒を進めて5位に入った。
今季はタイ大会で2位に入り、ポーランド大会の優勝でファイナル進出が決定。日本女子では岡田芽依もファイナルに出場する。
(THE ANSWER編集部)
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