フィギュア22歳ママの好演技に騒然「なんてカッコいい人なんだ」 大技減点も衝撃ハイスコア「脅威増してる」
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ(CS)デニス・テンメモリアルはカザフスタン・アルマトイで現地9日に行われ、女子はロシアのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)が合計226.01点で優勝した。フリー冒頭の大技で減点がありながら、9月のCS木下グループ杯の得点を上回り、ファンに衝撃が広がっている。

デニス・テンメモリアル
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ(CS)デニス・テンメモリアルはカザフスタン・アルマトイで現地9日に行われ、女子はロシアのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)が合計226.01点で優勝した。フリー冒頭の大技で減点がありながら、9月のCS木下グループ杯の得点を上回り、ファンに衝撃が広がっている。
個人の中立選手AINとして出場した22歳のイグナトワ。フリー冒頭の4回転ルッツは完璧な成功とはいかず、出来栄えで0.69点の減点があったが、その後はきっちりノーミスでまとめた。
昨夏の第1子出産を経て、木下グループ杯で国際大会に復帰した2022年北京五輪銀メダリスト。木下杯の合計221.06点を上回るスコアを叩き出し、X上のファンから様々な声が上がった。
「4Lzは着氷乱れたけど、あとは素晴らしかった」
「サーシャ1位おめでとうございます! 終始強い惹きつける演技」
「ジャンプ要素が減ったことで、イグナトワさんの脅威が増しているまであるな」
「イグナトワってこれまで試合形式の4戦全部4Lz降りてるし トリプルでミスることも決してない この安定感はヤバいね」
「カッコいい…なんてカッコいい人なんだアレクサンドラ…イグナトワ…」
イグナトワはグランプリシリーズにはエントリーしていないが、今後の国際大会で日本勢の強力ライバルになるのは間違いない。
(THE ANSWER編集部)
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