[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

「分かっていたけどメンツ強すぎる」 16年ぶり頂点へ…早大の豪華な出雲駅伝オーダーに反響「穴がない」

大学三大駅伝の初戦となる出雲駅伝(12日、島根・出雲大社~出雲ドーム、6区間45.1キロ)の区間エントリーが9日、発表された。優勝候補の早稲田大はU20世界選手権男子3000メートル銅メダルの本田桜二郎(1年)を2区、最終6区に工藤慎作(4年)を配置。強力布陣で16年ぶりの頂点を目指す。

早稲田大の工藤慎作【写真:中戸川知世】
早稲田大の工藤慎作【写真:中戸川知世】

「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」 出雲駅伝

 大学三大駅伝の初戦となる出雲駅伝(12日、島根・出雲大社~出雲ドーム、6区間45.1キロ)の区間エントリーが9日、発表された。優勝候補の早稲田大はU20世界選手権男子3000メートル銅メダルの本田桜二郎(1年)を2区、最終6区に工藤慎作(4年)を配置。強力布陣で16年ぶりの頂点を目指す。

【早稲田大の暫定区間エントリー】

1区(8.0キロ)吉倉ナヤブ直希(3年)
2区(5.8キロ)本田桜二郎(1年)
3区(8.5キロ)鈴木琉胤(2年)
4区(6.2キロ)新妻遼己(1年)
5区(6.4キロ)山口竣平(3年)
6区(10.2キロ)工藤慎作(4年)

補員
・上杉敦史(1年)
・増子陽太(1年)

 1区には昨年も1区を走った吉倉を配置。2区の本田、4区の新妻は出場すれば、大学三大駅伝デビューとなる。3区には今年の箱根駅伝4区で区間賞を獲得した鈴木、5区には今季5000メートルで13分17秒19を記録した山口が入った。アンカーは「山の名探偵」の異名を持つ工藤が担う。

 1区から強力なメンバーが並ぶ中で、5000メートル13分20秒35のU20日本記録を持つ増子が補員に回った。8月のU20世界選手権では男子5000メートル決勝を欠場しており、今回の出場可否も注目される。

 発表された暫定オーダーは、SNS上でもファンの話題を集めている。

「分かっていたけど早稲田のメンツ強すぎるやろ…笑」
「やばい、早稲田のオーダーに華があり過ぎる」
「やっぱ早稲田強すぎるよな、これ」
「早稲田は穴がないな」
「今年の早稲田楽しみや~スーパールーキーの活躍に期待するのはもちろん、工藤君、鈴木君らの最強陣営がどう引っ張っていくか!」
「5区に山口君を置けるの凄い」
「増子君は走るのかどうか」

 増子、新妻、本田は昨年の全国高校駅伝1区で、それぞれ区間1、2、3位だった逸材。そろって早稲田大に進学し、チーム力を底上げしている。レース当日は補員から最大2人のメンバー変更ができる。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集