レース3日前に発表された暫定オーダーに「!?!?」 エースや黄金ルーキー、五輪9位も補員に「絶対当日…」【出雲駅伝】
大学三大駅伝の初戦となる出雲駅伝(12日、島根・出雲大社~出雲ドーム、6区間45.1キロ)の区間エントリーが9日、発表された。3連覇を目指す国学院大のエース野中恒亨(4年)、早大のスーパールーキー増子陽太(1年)らが補員となった。大会当日に最大2人のメンバー変更が可能とあって、SNS上では当日の起用を巡ってファンの関心が高まっている。

「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」 出雲駅伝
大学三大駅伝の初戦となる出雲駅伝(12日、島根・出雲大社~出雲ドーム、6区間45.1キロ)の区間エントリーが9日、発表された。3連覇を目指す国学院大のエース野中恒亨(4年)、早大のスーパールーキー増子陽太(1年)らが補員となった。大会当日に最大2人のメンバー変更が可能とあって、SNS上では当日の起用を巡ってファンの関心が高まっている。
2007年東海大以来の3連覇を狙う国学院大は1万メートル27分36秒64の自己ベストを持つ野中を補員に登録した。当日変更で出場メンバー入りするとみられ、どの区間を走るのか注目となる。前回4区で区間新記録を樹立した辻原輝(4年)を3区、1万メートル27分57秒71の高石樹(2年)を最終6区に配置した。
優勝候補に挙げられる早稲田大は、5000メートル13分20秒35のU20日本記録を持つ増子が補員に回った。8月のU20世界選手権では男子5000メートル決勝を欠場しており、今回の出場可否も注目される。2区には本田桜二郎、4区には新妻遼己と、ともに1年生を起用。「山の名探偵」こと工藤慎作(4年)を最終6区に配置した。
青山学院大は今年の箱根駅伝4区で区間3位と好走し、来春からのGMOインターネットグループ入りが内定している平松享祐(4年)と期待の1年生・古川陽樹が補員となった。他にも駒澤大は植阪嶺児(4年)、中央大は佐藤蓮(4年)、城西大は小田伊織(4年)らが補員に回った。
海外勢にも大物が控える。アイビーリーグ選抜は、2024年パリ五輪男子5000メートル9位で、1万メートル26分57秒30の自己ベストを持つグラハム・ブランクスを補欠メンバー登録。登録選手の中でも“最強ランナー”が、どこを走るのかもレース当日のお楽しみとなりそうだ。
レース3日前に発表された暫定オーダーにSNS上の駅伝ファンも興味津々だ。
「国学院野中と早稲田増子補欠!!?!?これ絶対当日変更でぶち込んでくるだろ!!?」
「結構当日変わりそう」
「野中選手が隠れているのは一体、どんな意味があるんじゃ。。。」
「国学院の野中と早稲田の増子はどこに入るんだろうか…」
「分かってたけど早稲田のメンツ強すぎるやろ…笑 国学院の野中は当日変更かな?」
「早稲田1年生2人は補員なのか…変えなくても十分な気がしなくもないが見てみたい気もする」
大会当日は補員から最大2人のメンバー変更が可能。12日朝の最終オーダーに注目が集まる。
(THE ANSWER編集部)
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