「そんな会話だったんだ…」由伸へ同僚が放った“汚い言葉” 内容判明で「涙出るわ」日本人感激
米大リーグのドジャースは7日(日本時間8日)、敵地で行われたブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ第4戦を4-1で勝利。通算3勝1敗とし、リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。第3戦では山本由伸投手が好投。同僚からの言葉に反響が広がっている。

地区シリーズ第4戦
米大リーグのドジャースは7日(日本時間8日)、敵地で行われたブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ第4戦を4-1で勝利。通算3勝1敗とし、リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。第3戦では山本由伸投手が好投。同僚からの言葉に反響が広がっている。
ドジャースは1-1の7回2死満塁からパヘスの2点適時打で勝ち越すと、9回にはマンシーがソロ本塁打。そのまま逃げ切って歓喜の瞬間を迎えた。
山本は第3戦で7回1失点10奪三振と好投し、チームを勝利に導いた。5回には1死満塁のピンチを招き、内野ゴロの間に1点与えたが、アクーニャJr.を二ゴロに打ち取って最少失点。このピンチで三塁を守っていたキケことエンリケ・ヘルナンデスが、マウンド上の山本に近づき声をかけた場面があった。
山本は第3戦後、キケの言葉について「汚い言葉でしたけど(笑)、すごく励まされた」と証言。米専門メディア「ドジャーブルー」公式YouTubeチャンネルは、一夜明け第4戦前のキケの会見動画を投稿。キケのコメントを次のように伝えている。
「技術的な助言というよりも、『これはお前の試合だ。ブルペンで誰も準備していない。チーム全員がお前を信じているし、この局面を切り抜けられると知っている。余計な重圧を感じずに腕を振れ』と伝えて安心させた」
この言葉を知った日本人ファンに反響が広がる。Xには「涙出るわ」「キケが勝手にブルペン施錠してて草」「なんだよこの野球漫画めっちゃ見たい」「という意味の事を汚い言葉で言ったw」「そんな会話だったんだ…」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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