「天使」20歳宮崎友花の笑顔のメッセージに反響 バド女子団体で決勝進出「思い切って」
愛知・名古屋アジア大会のバドミントン女子団体準決勝が23日、一宮市総合体育館で行われ、日本が韓国との死闘を3-1で制した。24日の決勝では中国と激突する。勝利に貢献したシングルスの20歳宮崎友花は試合後、カメラの向こうのファンに向かって、笑顔で感謝のメッセージを送った。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のバドミントン女子団体準決勝が23日、一宮市総合体育館で行われ、日本が韓国との死闘を3-1で制した。24日の決勝では中国と激突する。勝利に貢献したシングルスの20歳宮崎友花は試合後、カメラの向こうのファンに向かって、笑顔で感謝のメッセージを送った。
第1試合のシングルス、第2試合のダブルスを終えて1-1の同点。第3試合のシングルスで登場したのが宮崎だった。1、2ゲームともリードを許す苦しい展開を鮮やかに逆転。2-0でモノにすると、人気アニメ「進撃の巨人」の調査兵団の「心臓を捧げよ」のポーズも披露した。王手をかけて迎えた第4試合のダブルスも岩永(今大会の登録は上坂)鈴・中西貴映組が取り、日本は決勝進出を決めた。
日本バドミントン協会(BAJ)の公式インスタグラムが宮崎のコメント映像を公開。宮崎は「今日の試合はしっかり自分のいいところも出ていましたし、相手の対策もしっかりできていたので、チームに貢献できてすごく嬉しいです」と試合を振り返った。
続けて「リードされていたところから、自分のプレーに持っていけたのはたくさんの方々の応援や声援のおかげです。ありがとうございます」とファンに感謝。「明日は決勝戦になるんですけど、思い切って自分の力を全部発揮できるようにしっかり今日は準備したいと思います」と意気込み、最後は「ありがとうございます!」と口にしながらカメラに向かって笑顔で両手を振った。
ファンからは「おつかれさまでした、あしたがんばってください」「決勝戦頑張って下さいね」「天使」「暑いなか頑張ってください!」といったエールが送られた。
24日の決勝では中国と激突。一丸となって2018年ジャカルタ大会以来、2大会ぶりの金メダルを目指す。
(THE ANSWER編集部)
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