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【速報】女子バド日本、決勝進出! 前回金・韓国との4時間46分死闘制した 20歳宮崎友花、笑顔の進撃ポーズ

愛知・名古屋アジア大会のバドミントン女子団体準決勝が23日、一宮市総合体育館で行われ、日本が韓国との死闘を3-1で制した。24日の決勝では中国と激突する。

バドミントン女子団体準決勝に出場した宮崎友花【写真:ロイター】
バドミントン女子団体準決勝に出場した宮崎友花【写真:ロイター】

愛知・名古屋アジア大会

 愛知・名古屋アジア大会のバドミントン女子団体準決勝が23日、一宮市総合体育館で行われ、日本が韓国との死闘を3-1で制した。24日の決勝では中国と激突する。

 午前9時30分開始の日韓戦。決着がついたのは午後2時16分だった。

 第1試合のシングルスでは世界ランク3位の山口茜と、同1位のアン・セヨンが激突。世界最高峰の一戦はフルゲームにもつれこんだが、山口が力尽きた。

 第2試合のダブルスでは“フクマツ”こと福島由紀、松本麻佑組が、今年の世界選手権金メダルのペク・ハナ、イ・ソヒ組にストレート勝ちを収めた。

 第3試合はシングルスの20歳宮崎友花が登場。1、2ゲームともリードを許す苦しい展開を鮮やかに逆転。2-0でモノにすると、人気アニメ「進撃の巨人」の調査兵団の「心臓を捧げよ」のポーズも披露した。

 勝利へ王手をかけて迎えた第4試合のダブルス。岩永(今大会の登録は上坂)鈴・中西貴映組は、第1ゲームで先にゲームポイントを握られながら逆転。勢いに乗って第2ゲームも制して歓喜の瞬間を迎えた。

 24日の決勝では中国と激突。一丸となって2018年ジャカルタ大会以来、2大会ぶりの金メダルを目指す。

(THE ANSWER編集部)



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