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死球で苦悶の100分後…村上宗隆の“最新ニュース”に騒然「きたぁー!」「良かった」 敵地で豪快弾

米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地ロイヤルズ戦に「4番・一塁」で先発出場し、初回に死球を受けて悶絶した。しかし、その約100分後にバットが火を噴き、ファンを騒然とさせた。

ロイヤルズ戦で33号を放ったホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】
ロイヤルズ戦で33号を放ったホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

敵地ロイヤルズ戦

 米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地ロイヤルズ戦に「4番・一塁」で先発出場し、初回に死球を受けて悶絶した。しかし、その約100分後にバットが火を噴き、ファンを騒然とさせた。

 村上は初回、左肘付近に死球を受けて顔をゆがめた。その後も出場を続けると、9-4の7回無死二塁の第4打席に、低めの球を上手くバットに当て、低弾道で右翼フェンスを越える33号を放った。

 心配をよそに放った4試合ぶりの一発。ネット上の日本のファンからは「ひっくい弾道で!33号!」「きたぁー!33号!」「ここで一発出してくれて良かった」「村上弾丸ライナー」「追い込まれてからのカーブ完璧に打った」「岡本ちゃんと並んだ!」などの声が上がった。

 村上はこの一発で、日本人のメジャー1年目最多本塁打で岡本和真(ブルージェイズ)と並んだ。

(THE ANSWER編集部)

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