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【速報】虎党まさか「4-0からなんで」「信じられない悪夢」 V争い、巨人敗れるも…嘆きの声「いっつもこうや!!」

プロ野球・ヤクルト―阪神戦が22日に神宮球場で行われた。阪神は佐藤輝明の36号2ランが飛び出すなど序盤に4点リードの展開も、ヤクルトの一発攻勢で終盤7回に追いつかれた。

7回、代打を送る阪神の藤川球児監督【写真:産経新聞社】
7回、代打を送る阪神の藤川球児監督【写真:産経新聞社】

ヤクルト―阪神戦

 プロ野球・ヤクルト―阪神戦が22日に神宮球場で行われた。阪神は佐藤輝明の36号2ランが飛び出すなど序盤に4点リードの展開も、ヤクルトの一発攻勢で終盤7回に追いつかれた。

 阪神は初回、佐藤の豪快2ランが飛び出すなど4得点。その裏に2点を返されるも、2回に佐藤のタイムリーと大山の犠飛で2点を取り返し、4点リードする幸先の良い展開だった。

 しかし4回、ヤクルトの田中陽翔に2号2ランを浴びると、7-4の6回には西村瑠伊斗に2点タイムリーを許して1点差。7回に5番手・岡留英貴が丸山和郁に4号ソロを浴び、同点となってしまった。

 阪神は巨人と熾烈な優勝争いの真っただ中。先に巨人が広島に敗れ、勝利したい一戦で追いつかれてしまい、X上の虎党も「阪神ヤクルト気づいたら同点なってるやん」「どどどどど同点!????」「4-0から、なんで7-7の同点になるねん」「いっつもこうや!!」「信じられない悪夢」「うーん阪神、厳しさの中にある」などと嘆きの声をあげていた。

(THE ANSWER編集部)



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