体操ニッポン女子が「中国倒して凄い快挙」 史上初、11歳差の2人にSNS涙「一度引退して…凄すぎる」
愛知・名古屋アジア大会は22日、体操女子の個人総合決勝が行われ、27歳の杉原愛子が合計55.599点をマーク。この種目で日本女子史上初の金メダルを獲得した。16歳の西山実沙も銅メダルを獲得。日本勢が2人表彰台に上るのも初の快挙となった。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会は22日、体操女子の個人総合決勝が行われ、27歳の杉原愛子が合計55.599点をマーク。この種目で日本女子史上初の金メダルを獲得した。16歳の西山実沙も銅メダルを獲得。日本勢が2人表彰台に上るのも初の快挙となった。
11歳差の2人が快挙だ。杉原は平均台では14.266の高得点。跳馬も着地をきっちり決めて14.100をマークした。西山は段違い平行棒で14.533、跳馬で13.933を記録し、表彰台が決まると2人で喜び合った。
日本勢初の快挙に、ネット上のファンも「中国を倒して凄い快挙」「杉原愛子さんすごいなぁ」「涙出た 最高です」「女子体操も強い!」「こんなこと人間にはできねぇよ!ってことやってて凄いよなぁ」などと感動の声をあげた。「一度引退後復帰してアジア大会で優勝するなんて凄すぎる」と杉原の歩みに驚く声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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