広さ60畳「結構お金がかかる。でも…」 角田夏実の“建設予定地”に驚きの声「ほんとすげーよ」
2024年パリ五輪柔道女子48キロ級の金メダリストで、今年1月に現役引退を表明した角田夏実さんが22日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。道場を開設することを目標に掲げていたが、その「道場建設予定地」を公開した。

自身のYouTubeチャンネルで土地を公開
2024年パリ五輪柔道女子48キロ級の金メダリストで、今年1月に現役引退を表明した角田夏実さんが22日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。道場を開設することを目標に掲げていたが、その「道場建設予定地」を公開した。
地元で、現在は畑になっている場所を訪れた角田さん。接骨院をやっていた祖父が、道場用の土地を購入していたという。「おじいちゃんの願いでもあった」「整備もかかるので、全体的には結構お金がかかる。でも新しく土地を買うより全然いい」と考えた結果、道場の場所を決めたという。
大きさについては「1試合場、60畳くらい」「来年には無事建っていることを願います」と語った。建設に向けては悩みもあったというが「今なら体力もあるし、今だと思っている時にやりたいという性格ですね」などと打ち明けた。
ファンからは「純粋に柔道を広めたい気持ちが伝わってきます」「どんな道場が建つのか楽しみ」「ここから第二の角田夏実が誕生すると良いですね」「ほんとすげーよ。尊敬するわ」などとコメントが書き込まれていた。
(THE ANSWER編集部)
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