「なんで?」女子バレー日韓戦、不可解判定に視聴者困惑「フロアに落ちてなくない?」 超絶レシーブ巡り騒然
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子準決勝が21日、小牧市スポーツ公園総合体育館で行われ、世界ランク6位の日本が同28位の韓国を3-0(25-20、25-22、25-16)で撃破。1978年大会以来、48年ぶりの優勝へ王手をかけた。ネット上では、日本側に下された不可解な判定に対して疑問の声が噴出した。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子準決勝が21日、小牧市スポーツ公園総合体育館で行われ、世界ランク6位の日本が同28位の韓国を3-0(25-20、25-22、25-16)で撃破。1978年大会以来、48年ぶりの優勝へ王手をかけた。ネット上では、日本側に下された不可解な判定に対して疑問の声が噴出した。
疑問視されたのは日本が1セット先取して迎えた第2セット、19-17の場面だった。韓国イ・ダヒョンが強打を打つと見せかけてフェイント。日本コートへ押し込んだボールに対して、西崎愛菜が床とボールの間に手を差し込んで手の甲でレシーブした。そこからラリーが続き、最後は山田二千華のスパイクが決まった。
ここで韓国側が西崎のレシーブに対してチャレンジ。ビデオ検証の結果、フロアタッチがあったとされ、日本の得点は取り消しに。その直後、日本側もタッチネットがあったとしてチャレンジしたが、こちらは認められなかった。
TBS中継でも流れたスロー映像では、西崎はボールを手の甲に当て、コートの床すれすれでレシーブに成功しているように見えた。レシーブ失敗と下したジャッジに対して、X上には疑問を抱く視聴者からの反響が相次いで寄せられた。
「パンケーキで拾ったの、フロアに落ちてなくない?」
「今のは絶対上がってる」
「テレビに出てる映像フロアタッチしてないけど…」
「えーーー、パンケーキの映像判定、これでフロアタッチなら全部フロアタッチやろ」
「え?バレーのパンケーキ、指先とかならまだしも完全に甲のど真ん中で上がってる」
「えぇ?フロアタッチ無いでしょ」
「なんで???めっちゃパンケーキしとるやん、カメラが悪い」
「レシーブできてたよな。基準がわからん」
日本は23年杭州大会に続く2大会連続の決勝進出。金メダルを懸け、同7位の中国と22日に対戦する。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









