アジア大会で衝撃「恐るべし13歳」 競泳で2冠&アジア新の中国女子が「伸びしろしかないやん」
愛知・名古屋アジア大会の競泳が21日、東京アクアティクスセンターで行われ、女子200メートル個人メドレーで中国の13歳・于子迪が金メダルを獲得した。2分6秒10のアジア新記録には、2021年東京五輪2冠スイマーも絶句。視聴者にも衝撃が広がった。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会の競泳が21日、東京アクアティクスセンターで行われ、女子200メートル個人メドレーで中国の13歳・于子迪が金メダルを獲得した。2分6秒10のアジア新記録には、2021年東京五輪2冠スイマーも絶句。視聴者にも衝撃が広がった。
20日の200メートルバタフライを大会新記録で制した于子迪。この日の200メートル個人メドレーでも勢いは止まらなかった。
同じ中国のライバルを最後の自由形で突き放すと、タイムはアジア新の2分6秒10。TBS系の中継で解説を務めた21年東京五輪競泳2冠の大橋悠依も、思わず「え……ちょっと……凄いですよ」と絶句するほどだった。
もちろん、視聴者にも衝撃が広がる。Xには「恐るべし13歳」「13歳で凄すぎる」「13歳て伸びしろしかないやん」といった声や、1992年バルセロナ五輪を14歳で制した岩崎恭子さんを念頭に「岩崎恭子さんより若い!」とのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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