「チーターみたい」偉業へ視界良好、2冠馬が勝負強いワケ…競馬ファン注目「最後ぎゅぅぅぅんって」
21日行われた中央競馬のG2・神戸新聞杯(阪神芝2400メートル)は、クラシック2冠馬ロブチェン(牡3、杉山晴)が制した。2着馬とはハナ差の大接戦。ゴールの瞬間にファンの注目が集まった。

G2・神戸新聞杯
21日行われた中央競馬のG2・神戸新聞杯(阪神芝2400メートル)は、クラシック2冠馬ロブチェン(牡3、杉山晴)が制した。2着馬とはハナ差の大接戦。ゴールの瞬間にファンの注目が集まった。
皐月賞&日本ダービーを勝ったロブチェンが、秋初戦をきっちりモノにした。道中は後方を追走し、徐々にポジションを上げて直線へ。インから伸びてきたアルトラムスとはハナ差だったが、競り合いを制した。
ロブチェンはスピードに乗ると首をうまく使い、頭をぐいぐい前に出すようなフォームで走る。この日もゴールの瞬間に首を伸ばしており、X上のファンの視線を集めた。
「やっぱロブチェンさん強いし賢くない?最後だけよいしょ~って首伸ばさなかった?気のせい?」
「ロブチェンえぐい…ダービーも最後首がぎゅぅぅぅんって伸びたよな??今回もろくろ首並に伸びとる」
「ロブチェン首がぐいーんってなるのかっこいいわー」
「ロブチェンは首長いというかゴール板分かってるやろ」
「ロブチェンの首が低いフォームマジで強いじゃん」
「首伸ばしきってるのまじで勝負根性すごいわこの子ほんまにかっこいい」
「ロブチェンのチーターみたいな首」
ロブチェンの3冠が懸かる菊花賞は10月25日、京都芝3000メートルを舞台に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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