大相撲中継で衝撃の光景「すごい懸賞だな、しかし…」 優勝5回・元横綱が仰天した“分厚い束”
大相撲九月場所は両国国技館で熱戦が続いている。20日の中日では横綱・大の里(二所ノ関)が前頭四枚目・隆の勝(湊川)を寄り切りで下し、7勝1敗とした。中継したABEMAでは元横綱・若乃花の花田虎上氏が仰天するシーンがあった。

元横綱・若乃花の花田虎上氏が仰天
大相撲九月場所は両国国技館で熱戦が続いている。20日の中日では横綱・大の里(二所ノ関)が前頭四枚目・隆の勝(湊川)を寄り切りで下し、7勝1敗とした。中継したABEMAでは元横綱・若乃花の花田虎上氏が仰天するシーンがあった。
横綱が貫禄勝ちした直後だった。勝ち名乗りを受けた大の里に手渡されたのは大量に積まれた懸賞。横綱が両手でつかみ、右脇で抱えるようにして花道に下がっていった。
これに驚いたのは、放送席にいた花田氏。幕内最高優勝5回を誇る元横綱も、大の里の懸賞を見ると思わず「すごい懸賞だな、しかし…」と笑った。実況が「セカンドバッグのような…」と同調すると、花田氏は「本当だよね」と驚いた様子だった。
大の里は21日の9日目、前頭四枚目の藤凌駕と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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