「新馬戦でこの勝ち方は凄い」 2歳馬とは思えない…「この根性すごすぎ」競馬ファン驚きの進路
20日に行われた中央競馬の中山4R・2歳新馬戦(ダート1800メートル)は、5番人気のマートングレイス(牝、高木登)が制した。2歳馬らしからぬインから差し切った内容に競馬ファンから「新馬戦でこの勝ち方は凄い」「なかなか強烈」などの声が集まった。

2歳新馬戦
20日に行われた中央競馬の中山4R・2歳新馬戦(ダート1800メートル)は、5番人気のマートングレイス(牝、高木登)が制した。2歳馬らしからぬインから差し切った内容に競馬ファンから「新馬戦でこの勝ち方は凄い」「なかなか強烈」などの声が集まった。
まずまずのスタートから中団を追走したマートングレイス。最後の直線は7~9番手で迎え、鞍上・岩田康誠が促すと、インを突いた。馬群を捌きながらグングンと伸び、内の逃げ馬、外から伸びてきた馬の真ん中から突き抜けた。
“イン突き”を代名詞とする岩田の騎乗と、それに2歳馬ながら応えたマートングレイスにX上の競馬ファンも驚き、様々な声が上がった。
「進路取り怖」
「2歳でこの根性はすごすぎるだろ」
「これはなかなか強烈なレース内容だったのでは…」
「新馬戦でこの勝ち方は凄い」
「芸術的なイン突き」
マートングレイスの父はシニスターミニスター。母マートンパーク(母の父フレンチデピュティ)で、馬名意味は「母名の一部+気品」。
(THE ANSWER編集部)
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