「何が起きた???」男子バレーで一触即発の事態 敗戦チームが詰め寄り…会場騒然「仕草が原因かな」
バレーボール男子の南米選手権決勝がブラジル・リオデジャネイロで現地20日に行われ、ブラジルがアルゼンチンに3-0(25-20、25-23、25-20)で勝利した。試合終了直後、両軍入り乱れた一触即発の事態に発展。海外ファンを驚かせている。

南米選手権
バレーボール男子の南米選手権決勝がブラジル・リオデジャネイロで現地20日に行われ、ブラジルがアルゼンチンに3-0(25-20、25-23、25-20)で勝利した。試合終了直後、両軍入り乱れた一触即発の事態に発展。海外ファンを驚かせている。
サービスエースでブラジルの勝利が決まった直後だった。アルゼンチンの選手が何かを言いながらネットを越えてブラジル選手に詰め寄った。ブラジルのダルラン・ソウザが「さようなら」と言わんばかりにアルゼンチン選手に向かって手を振っているようにも見えるシーン。事態は一気にヒートアップした。
ネット上の海外ファンからは「何が起きたんだ???」「ダルランの仕草が原因かな」「ダルランが煽ってるね」「あらら」「カオスだな」「ブラジル―アルゼンチン戦だからね」などの声が上がった。
国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」によると、ダルラン・ソウザは試合後、「五輪出場権を獲得できてホッとしている」「全ての努力が報われた」などと語っていたという。
(THE ANSWER編集部)
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