岡本和真、満塁弾後に珍シーン「可愛いの渋滞」 受け取ったモノを「カメラに…」同僚も爆笑
米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手が8日(日本時間9日)の敵地ジャイアンツ戦で21号満塁弾を放った。メジャー初のグランドスラム後の、ベンチでのポーズが「かわいいの渋滞」とSNSで話題になっている。

敵地ジャイアンツ戦
米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手が8日(日本時間9日)の敵地ジャイアンツ戦で21号満塁弾を放った。メジャー初のグランドスラム後の、ベンチでのポーズが「かわいいの渋滞」とSNSで話題になっている。
岡本は「6番・三塁」でスタメン出場した。1回1死満塁、ジャイアンツ右腕ウェブから右翼最前列へのアーチをかけた。全ての塁が埋まった場面で、変化球を逆方向に強く弾き返し、試合の流れを大きく手繰り寄せた。2試合ぶりの1発。これで日本人メジャー1年目の最多本塁打22(18年エンゼルス大谷)に残り1本と迫った。
ダイヤモンドを1周してベンチに戻ると、手渡されたのは赤と黄色のドラゴンの杖。言われるがままに受け取り、赤のジャケットをまとい、カメラの前まで歩いた。ドラゴンの杖を右手に持ってポーズを決める姿にブラディミール・ゲレーロJr.らチームメートも大笑いだった。
球団公式Xが実際の様子をアップすると、日本人ファンも反応した。
「かわいいの渋滞かよ」
「なんかおもろい」
「メジャー移籍初満塁弾打ったのに、なんか知らんけどオモロい」
「朝から興奮と癒しをもたらしてくれます」
「カメラに向かってポーズして!ゲレたん大爆笑」
「なんてキュートな岡本様 メジャー初グランドスラム G敗戦を癒す一打 好調キープで打ちまくって」
岡本は5打数2安打4打点の活躍。チームの10-0の大勝に貢献した。
(THE ANSWER編集部)
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