大谷翔平、300号で生まれた“日本初”「誇らしい快挙」 球宴前で20、20、20…遂に「並んだ!」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、ドジャースタジアムで行われたロッキーズ戦に「1番・DH」で先発し、初回先頭の打席で今季20号本塁打を放った。これは2018年にエンゼルス入りしてから9年目で、大リーグ通算300号という節目の一発となった。史上170人目で、日本人としては初。さらにこの1発で、3人の日本人選手がシーズン20号に到達するという史上初の記録も生まれた。

今季20号で通算300号、さらに史上初の記録も
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、ドジャースタジアムで行われたロッキーズ戦に「1番・DH」で先発し、初回先頭の打席で今季20号本塁打を放った。これは2018年にエンゼルス入りしてから9年目で、大リーグ通算300号という節目の一発となった。史上170人目で、日本人としては初。さらにこの1発で、3人の日本人選手がシーズン20号に到達するという史上初の記録も生まれた。
初回の第1打席、ロッキーズ右腕のローレンゼンが3球目に投じたシンカーを逆方向へはじき返した。高々と舞い上がった打球は中堅左のスタンドへ。場内を大歓声が包んだ。飛距離409フィート(124.7メートル)、打球速度112.2マイル(約180.6キロ)という一撃だった。
この一発は日本人初の記録も生んだ。今季は、大リーグ1年目の村上宗隆内野手(ホワイトソックス)と岡本和真内野手(ブルージェイズ)がすでに20本塁打している。1シーズンに日本人3選手が20本塁打に到達したのは史上初の快挙なのだ。X上には日本のファンから称えるコメントが並んだ。
「日本人スラッガー3人が20号到達! 誇らしい快挙だ」
「今年の日本人野手は良い感じだな」
「日本人3人が20本に並びましたね 今後が楽しみです」
「これでオールスター前に日本人3人20本で並んだな!」
「日本人3人が20本で並んでる?」
これまでは、2023年と2024年に大谷と鈴木誠也外野手(カブス)の2人が20本を超えたのが最多だった。今季は鈴木も現在13本塁打で、4人が大台に達する可能性もある。
(THE ANSWER編集部)
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