大谷翔平、通算300号の節目に超希少価値「2/170」 大谷ならでは…20年ぶりの“状況”を米記者指摘
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、ドジャースタジアムで行われたロッキーズ戦に「1番・DH」で先発し、初回先頭の打席で今季20号本塁打を放った。これは2018年にエンゼルス入りしてから9年目で、大リーグ通算300号という節目の一発となった。史上170人目で、日本人としては初。達成の場面には、史上2人目という希少価値があった。

ロッキーズ戦で大リーグ通算300号
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、ドジャースタジアムで行われたロッキーズ戦に「1番・DH」で先発し、初回先頭の打席で今季20号本塁打を放った。これは2018年にエンゼルス入りしてから9年目で、大リーグ通算300号という節目の一発となった。史上170人目で、日本人としては初。達成の場面には、史上2人目という希少価値があった。
初回の第1打席、ロッキーズ右腕のローレンゼンが3球目に投じたシンカーを逆方向へはじき返した。高々と舞い上がった打球は中堅左のスタンドへ。場内を大歓声が包んだ。飛距離409フィート(124.7メートル)、打球速度112.2マイル(約180.6キロ)という一撃だった。
この一発には、通算300本塁打の達成者170人中、わずか2人目という希少価値もあった。MLB公式のサラ・ラングス記者は自身のXで「大谷翔平は、MLB史上2人目、通算300本目の本塁打を、初回先頭打者本塁打で記録した選手です。以下に続く:6/14/06 スティーブ・フィンリー」と紹介した。
長打力のある1番打者としてパドレスなどで活躍したフィンリーが、ジャイアンツ時代に通算300号を記録した場面に続く史上2例目であると伝えた。
(THE ANSWER編集部)
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