七夕の日に…「流星」表現する新ユニお披露目 ハンドボール男女日本代表がアジア大会メンバー発表
日本ハンドボール協会は7日、愛知・名古屋アジア大会(9月19日開幕)に出場する男女日本代表メンバー各16人を発表した。七夕の日、会見は日本代表新ユニホームのお披露目も兼ねて都内で行われ、おりひめジャパン(女子日本代表)と彗星JAPAN(男子日本代表)の一部選手も出席した。

28年ロス五輪予選への前哨戦
日本ハンドボール協会は7日、愛知・名古屋アジア大会(9月19日開幕)に出場する男女日本代表メンバー各16人を発表した。七夕の日、会見は日本代表新ユニホームのお披露目も兼ねて都内で行われ、おりひめジャパン(女子日本代表)と彗星JAPAN(男子日本代表)の一部選手も出席した。
ハンドボール界にとって、地元で行われる今大会はアジア1枠を争う28年ロサンゼルス五輪予選への前哨戦。前回23年に行われた杭州大会で初優勝した女子、前回4位で過去準優勝が最高の男子ともに「金メダル」を狙う。
インターナショナルウィークと重なって欧州組8人が参加する女子の相澤菜月主将(27=チューリンゲンHC)は「ロス五輪予選につながる試合がしたい」。同ウィークと重ならずに国内組だけで臨む男子の玉川裕康(31=ジークスター東京)は「国内の選手だけで、しっかり代表の土台を作りたい」と話した。
新ユニホームは、これまで主に使われていた青に代わりメインカラーをジャパンレッド(朱色)に変更。「灯す」をコンセプトに、おりひめと彗星に共通する「流星」を表現するグラフィックがあしらわれた。(荻島 弘一)
(THE ANSWER編集部)
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