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大谷翔平の「疑いようのない一発」 逆方向への通算299号に米記者安堵「上腕は問題なさそう」

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席で今季19号2ランを放った。メジャー通算299号で日本人初の大台に大手。3日前に右上腕二頭筋の違和感で途中交代していたが、「問題なさそうだ」と米記者を安堵させている。

今季19号2ランを放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
今季19号2ランを放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地ロッキーズ戦

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席で今季19号2ランを放った。メジャー通算299号で日本人初の大台に大手。3日前に右上腕二頭筋の違和感で途中交代していたが、「問題なさそうだ」と米記者を安堵させている。

 3回無死二塁で迎えた第2打席。大谷は先発左腕フリーランドのカットボールを逆方向に弾き返した。左中間スタンドに突き刺さる打球速度105.9マイル(約170.4キロ)、飛距離379フィート(約115.5メートル)の19号2ラン。メジャー通算299号とし、日本人初の300号に王手をかけた。

 3日(同4日)の本拠地パドレス戦で右上腕二頭筋の違和感を訴え途中交代していたが、影響を感じさせない一発。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者はXで「ショウヘイ・オオタニは逆方向へ2ランを放った。彼は前の打席で112マイル(約180.2キロ)の打球を放っていた。彼の右上腕二頭筋は問題なさそうだ」とつづった。

 同じく「ジ・アスレチック」のケイティ・ウー記者も「ショウヘイ・オオタニが逆方向へ疑いようのない一発を放ち、今季19号、キャリア299号とした」などと記した。

(THE ANSWER編集部)



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