バレー界に舞い込んだ朗報 石川祐希&真佑が“アジアの顔” 「卓越した活躍」「地位を証明」
アジア・バレーボール連盟(AVC)は6日、初開催となるAVCガラ(表彰式)の受賞者を発表。石川祐希と真佑のきょうだいが、男子と女子の「優秀選手賞」に輝いた。女子日本代表のフェルハト・アクバシュ監督は「最優秀監督賞」となった。

公式サイトなどで発表
アジア・バレーボール連盟(AVC)は6日、初開催となるAVCガラ(表彰式)の受賞者を発表。石川祐希と真佑のきょうだいが、男子と女子の「優秀選手賞」に輝いた。女子日本代表のフェルハト・アクバシュ監督は「最優秀監督賞」となった。
AVCは今年、初めてガラを開催する。8月8日の式典(タイ・バンコク)を前に、2025年シーズンのアジアバレーボール界を彩った選手らを発表した。
男子の優秀選手賞に輝いたのは石川祐希。AVCは公式サイトで「クラブチームと国際舞台の両方で今年も卓越した活躍を見せ、自らのプレーでチームを牽引」と説明している。
同女子は石川の妹・真佑が受賞。同サイトでは、「アジアのトップ選手の一人としての地位を改めて証明する素晴らしい活躍」と紹介した。女子日本代表のアクバシュ監督も最優秀監督賞を受賞。また、ビーチバレーの柴麻美・村上礼華組も、優秀選手賞となった。
各部門の受賞者はAVC委員会の投票(70%)と一般投票(30%)を組み合わせた投票システムによって決定。AVCによると、「最終結果には専門家の評価とアジア中のバレーボールファンの声の双方が確実に反映されている」という。
ネーションズリーグ予選ラウンド第3週日本大会の女子は8~12日、男子は15~19日にAsueアリーナ大阪で開催。大舞台を前に、日本バレーボール界に朗報が飛び込んだ。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








